軽貨物運送業として独立する際は、どのような流れかご存知でしょうか?
実は独立するには、いくつかの手続きが必要です。
この記事では、軽貨物業者として開業するまでの流れをご紹介します。
▼軽貨物業を開業するまでの流れ
?専用の軽貨物車両を用意
まずは、比較的小さな荷物を運送するために軽トラや軽バンなどの軽自動車を用意します。
?開業の手続き
最寄りの税務署で、
個人事業主としての開業届出を提出します。
?軽貨物運送事業者として届出
最寄りの運輸支局に、軽貨物運送事業者として登録する必要があります。
また「黒ナンバー」の申告も合わせて行いましょう。
?営業用のナンバープレートの申請
軽貨物運送で使用する車両は「黒ナンバー」の設置が義務付けられています。
軽自動車検査協会にて、運輸局で受け取った事業用自動車等連絡書・車検証などを提出します。
そして「黒ナンバー」が交付がされるので、使用する車に設置をしましょう。
?自動車任意保険の加入
配送などの業務において、万が一の事故による損害賠償に備えて加入することをおすすめします。
?実際に仕事を受ける
手続きが完了したら、軽貨物運送事業者として仕事を受けることができます。
▼まとめ
軽貨物事業者として開業するには、税務署や運輸局などに届出を提出する必要があります。
また使用する車には「黒ナンバー」の設置が義務付けられているので、ナンバープレートの申請も行いましょう。
愛知県豊田市にある「株式会社ディーズ」では、一般貨物自動車運送や軽貨物運送を承っております。
未経験歓迎ですので配送業に興味があれば、お気軽にお問い合わせください。